【価格を抑えたリノベーションの極意①】は、実は解体工事からが大切に!!

【価格を抑えたリノベーションの極意①】は、実は解体工事からが大切に!!
リノベーション
  • 『総額で○○万円までには抑えたい!』
  • 『リノベーション考えてみたいけど、価格が高そう!』
  • 『思った以上に予算がかかってしまった!』
 
これらは、リノベーション工事でよく聞く声です。
 
はい、実は、意外とリノベーション工事ってお金がかかるんです。
 
これは、中古マンションでも、中古住宅でも。
 
特に、中古住宅は中古マンションと比べて、個体差があり、中の状態がどんな状況か?がわかりにくいこともあって、より高くなる傾向にあります。
 
*中古マンションも古くなれば古くなるほど、同じようなことが言えます。
 
はい、ということで今回は、コスト、価格を抑えたリノベーションの極意をお伝えしていければと思います。

この回では、極意①をお伝えしていきますが、まさに、この解体の話になります。
解体工事をして、
 
  • 壁の中の状態を知る!
 
という所が重要になります。
 
もちろん、一言に価格を抑えるといってもいろいろなやり方はあるのですが、ベースコストを抑える為には、この話は知っておくべき内容かと思いますので、是非、ここで一緒に勉強していただければと思います。

コストを抑える為の極意:解体工事

【価格を抑えたリノベーションの極意①】は、実は解体工事からが大切に!!
さて、という事でコストを抑える極意としては、先ずは解体^^
実は、ここからコストを抑える為の工夫が必要になってくるんです。
 
通常、フルリノベーションと言われるような、全てを新しくする場合、マンションであれ、中古戸建であれ、解体工事から始まります。
 
解体工事というのは、
 
マンションであれば、フローリングも天井も全て解体するのが一般的です。
【価格を抑えたリノベーションの極意①】は、実は解体工事からが大切に!!
このように全てを解体してしまうのが、普通の工事です。
 
ですが、コストを抑える為には、
解体も『どこを壊して、どこを残すか?』を考えなければいけません。
 
こちらは、解体費用を抑える為と言う訳ではなく、

むしろ、解体の手間を考えると、同じぐらいの費用になります。
 
ですが、ここで、残せるもの

例えば、
 
床の下地とか、天井の木組とか、
 
を残しておくと、最終的に新しい所での部材費用を下げることができていきます。

例えば、この現場では、ここの床の梁をのこしたり、
むしろ、ここのフローリングは床を上げる予定でしたので、そのままフローリングを残すような工事をしています。
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こんな感じで残せるものは、残して、使えるものは使う。
 
もちろん、使えないものをつかってしまってはダメですが、大工さんや施工主任と一緒に判断していけると、ゆくゆくのコストカットにつながっていったりもします^^
 
コストカットに関しては、チリもの積もれば、です。
 
そのベースとなる部分が実は解体工事になってきますので、この解体工事、是非、意識していただければと思います。
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